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浅田、自己最高205・50点で銀

 【バンクーバー=読売取材団】バンクーバー冬季五輪は第14日の25日(日本時間26日)、フィギュアスケート女子フリーで、ショートプログラム(SP)2位の浅田真央(中京大)が自己最高の合計205・50点で銀メダルを獲得した。

 この種目での日本のメダルは、1992年アルベールビル大会で銀の伊藤みどり、前回トリノ大会で金の荒川静香に次いで3人目。日本勢のメダルは、銀2、銅2の4個となった。SP首位の金妍児(キムヨナ)(韓国)はフリーでも1位となり、世界最高得点を大幅に更新する228・56点で優勝、韓国にフィギュアスケートで初の金メダルをもたらした。安藤美姫(トヨタ自動車)は5位、鈴木明子(邦和スポーツランド)は8位入賞を果たした。日本選手が男女3人ずつ全員が入賞したのは初めて。

2010年2月26日23時58分  読売新聞)
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