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日本勢メダルラッシュ、報奨金足りない!

 【バンクーバー=山口博康】メダルラッシュが続く日本勢の活躍に、日本障害者スポーツ協会が「うれしい悲鳴」を上げている。

 日本勢はすでに、金2個を含む9個のメダル獲得が決まっており、報奨金は少なくとも総額1570万円が必要。これに対し、大会開幕までに集まったのは約300万円で、同協会では募金集めに奔走している。報奨金は、金は100万円、銀70万円、銅50万円をそれぞれ支給している。

 今大会の日本勢は、スキー競技のほか、選手15人を抱えるアイススレッジホッケーの「銀」以上が確定。「金」が決まれば、総額は2000万円を超す。

 募金は同協会ホームページ(http://jsad.or.jp)で受け付けている。

2010年3月20日14時36分  読売新聞)


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