現在位置は です

本文です

重量挙げ男子、五輪出場枠1を獲得

 重量挙げのロンドン五輪予選を兼ねたアジア選手権は30日、韓国の平沢で行われ、男子で日本が五輪出場枠1を獲得した。

 代表選手は5月12日の日本協会理事会で決まる。

 各種目の成績を得点に換算し、これまでに五輪出場枠を獲得していなかった国・地域のうち合計点の順位で上位7か国・地域に1枠ずつが与えられ、日本は最上位だった。

 30日の男子105キロ超級では、太田和臣(九州国際大職)がスナッチ184キロ、ジャークでは日本新の226キロを挙げ、トータルでも自身の日本記録を更新する410キロで5位に入った。長谷川康(法大)は8位だった。(時事)

2012年4月30日23時18分  読売新聞)

今週のPICK UP

PR