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大利久美V2、五輪内定…女子20キロ競歩

 陸上・日本選手権20キロ競歩(19日・神戸市六甲アイランド甲南大周辺コース)――ロンドン五輪代表選考会を兼ねて行われ、女子で大利(おおとし)久美(富士通)が1時間29分48秒で2連覇を飾った。

 日本陸連が定めた基準タイム(1時間29分59秒以内)を満たし、初の五輪代表に内定した。

 男子は藤沢勇(ALSOK)が1時間20分38秒で初優勝。基準タイム(1時間20分29秒以内)に9秒及ばず、内定は得られなかったが、有力候補に名乗りを上げた。

2012年2月19日13時12分  読売新聞)