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ソチ五輪、熱戦に幕…羽生「本当に誇らしい」

スタジアムに五輪が完成した閉会式のアトラクション(23日)=高橋はるか撮影
日の丸を持って入場する小笠原旗手(中央上、23日)=高橋はるか撮影

 【ソチ=読売取材団】第22回冬季五輪ソチ大会は23日、全ての競技日程を終了し、同日夜(日本時間24日未明)には五輪スタジアムで閉会式が行われた。

 88か国・地域から約2900人の選手が参加し、7競技98種目で17日間にわたる熱戦が繰り広げられた。

 113選手が参加した日本は金1、銀4、銅3の計8個のメダルを獲得。1998年長野大会の10個(金5、銀1、銅4)に次ぐ冬季史上2番目で、国外で行われた五輪では最多のメダル数となった。開催国のロシアが金メダル数、総数ともに最多が確定した。

 次回は、2018年に韓国・平昌(ピョンチャン)で行われる。

 日本選手団本隊は、25日午前8時頃、成田空港に到着する。

 閉会式は華やかにスタートした。2014年にちなんで、開会式と同じ現地時間の20時14分(日本時間24日午前1時14分)に式典の始まりを告げた。

 日本選手団は、長野大会と同じ過去最高成績の5位入賞を果たしたカーリング女子の小笠原(あゆみ)選手(35)(北海道銀行)が、開会式に続いて旗手を務めた。

 小笠原選手は式典前に出した談話の中で「旗手としては、あと一つ勝って選手団を盛り上げたかった」と悔しさもにじませた。

 唯一の金メダルを獲得した、フィギュアスケート男子の羽生(はにゅう)結弦(ゆづる)選手(19)(ANA)は「本当に誇らしく思う。たくさんの方々が応援してくださって、何回も背中を押され、助けてもらいました」とコメントした。

2014年2月24日04時10分  読売新聞)

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