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    CASリオ出張所、露競泳2選手の申し立て受理

     【リオデジャネイロ=大野展誠】ロシアのドーピング問題で、スポーツ仲裁裁判所(CAS)は7月30日、競泳のウラジミール・モロゾフとニキータ・ロビンツェフの申し立てを受理したと発表した。

     両選手は世界反ドーピング機関(WADA)の調査チームにドーピングへの関与を指摘され、国際水泳連盟からリオデジャネイロ五輪出場を禁止されたが、これを不服として提訴。リオ五輪をめぐる紛争解決のため、CASが現地に開設した臨時出張所が取り扱う初事案となった。

     ロビンツェフは2012年ロンドン五輪の男子400メートルリレーで銅メダルを獲得している。

    2016年07月31日 23時43分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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