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    内村航平「20年に向け自分も」…選手団帰国

    • 記者会見の後、記念撮影に応じるリオ五輪のメダリストたち(24日午後5時16分、東京都港区で)=上甲鉄撮影
      記者会見の後、記念撮影に応じるリオ五輪のメダリストたち(24日午後5時16分、東京都港区で)=上甲鉄撮影

     リオデジャネイロ五輪で過去最多のメダル41個(金12、銀8、銅21)を獲得した日本選手団が24日帰国し、都内で記者会見した。

     欠席した3選手を除く55人のメダリストと役員らが一人ずつ大会の感想や応援への感謝を述べた。体操男子団体総合と個人総合で二つの金メダルを獲得した内村航平選手(27)(コナミスポーツ)は「国民の皆さんの応援があってこその金メダル。2020年に向けて、自分も頑張りたい」と東京五輪への意欲を語った。

     リオ五輪とパラリンピックの選手団は、10月7日に都内で合同パレードを行う。

    2016年08月24日 22時27分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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