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    羽生結弦連覇、宇野昌磨は銀…初のダブル表彰台

    • 男子フリーの演技を終え指を突き上げる金メダルの羽生結弦(17日)=武藤要撮影
      男子フリーの演技を終え指を突き上げる金メダルの羽生結弦(17日)=武藤要撮影
    • 男子フリーの演技をする、銀メダルを獲得した宇野昌磨(17日)=守谷遼平撮影
      男子フリーの演技をする、銀メダルを獲得した宇野昌磨(17日)=守谷遼平撮影
    • フィギュアスケート男子フリーで演技する18位の田中刑事(17日)=武藤要撮影
      フィギュアスケート男子フリーで演技する18位の田中刑事(17日)=武藤要撮影

     平昌五輪第9日は17日、フィギュアスケート男子のフリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(ANA)が206・17点でフリー2位となり、合計317・85点でこの種目66年ぶりの連覇を達成した。

     サルコーなど2種類の4回転ジャンプを計4回着氷し、大きなミスのない演技を見せた。

     SP3位の宇野昌磨(トヨタ自動車)は、冒頭の4回転ループで転倒したものの、202・73点でフリー3位となり、合計306・90点で銀メダルを獲得。フィギュア日本勢が表彰台に2人立つのは、男女通じて史上初の快挙となった。

     SP2位のハビエル・フェルナンデス(スペイン)が合計305・24点で銅メダルに輝いた。SP20位の田中刑事(倉敷芸術科学大)は、合計244・83点で18位だった。

     SPで17位と失速したネイサン・チェン(米)が4回転ジャンプを5回成功させ、215・08点でフリー1位となり、5位に入賞した。

    2018年02月17日 14時09分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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    2 gerドイツ 14 10 7
    3 canカナダ 11 8 10
    7 kor韓国 5 8 4
    11 jpn日本 4 5 4

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