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    ショートトラック、男女各5人の五輪代表決まる

    • 女子1000メートルを制した斎藤仁美(手前)(17日)=武藤要撮影
      女子1000メートルを制した斎藤仁美(手前)(17日)=武藤要撮影
    • 平昌五輪派遣選手の記者会見で、ポーズをとる(前列左から)伊藤亜由子、神長汐音、菊池純礼、斎藤仁美、菊池悠希。(後列左から)斎藤慧、横山大希、坂爪亮介、吉永一貴、渡辺啓太(17日)=武藤要撮影
      平昌五輪派遣選手の記者会見で、ポーズをとる(前列左から)伊藤亜由子、神長汐音、菊池純礼、斎藤仁美、菊池悠希。(後列左から)斎藤慧、横山大希、坂爪亮介、吉永一貴、渡辺啓太(17日)=武藤要撮影

     スピードスケート・ショートトラック全日本選手権最終日(17日・愛知日本ガイシアリーナ)――女子1000メートルを制した斎藤仁美(オーエンス)が選考対象3大会の成績で同種目のトップに立ち、初の五輪代表入りを決めた。

     女子は菊池悠希(ANA)が総合初優勝。男子は吉永一貴(愛知・名古屋経大市邨高)が2大会ぶり2度目の総合優勝を飾った。日本スケート連盟は来年2月の平昌ピョンチャン五輪の日本代表(男女各5人)を発表し、女子では18歳の神長汐音(長野・小海高)が初、31歳の伊藤亜由子(トヨタ自動車)が3大会連続の五輪代表入りを果たした。

    2017年12月17日 19時26分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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    OARはロシアからの五輪選手
    日本の獲得メダル 3 5 3
    国別メダル
    1 norノルウェー 13 11 9
    2 gerドイツ 12 7 5
    3 canカナダ 9 6 7
    9 kor韓国 4 3 2
    11 jpn日本 3 5 3

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