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    小平1500でも五輪確実…国内最高で高木美V

    • 女子1500メートルで2位となった小平奈緒(29日)=武藤要撮影
      女子1500メートルで2位となった小平奈緒(29日)=武藤要撮影
    • 女子1500メートル、国内最高記録で優勝した高木美帆(29日)=武藤要撮影
      女子1500メートル、国内最高記録で優勝した高木美帆(29日)=武藤要撮影

     スピードスケート・平昌ピョンチャン五輪代表選考会第3日(29日・長野市エムウェーブ)――女子1500メートルは、この種目で五輪代表に内定している高木美帆(日体大助手)が1分54秒82の国内最高記録で優勝した。

     小平奈緒(相沢病院)が2位に入り、五輪出場を確実にした。小平は500メートル、1000メートルでも五輪出場を決めている。男子1500メートルは小田卓朗(開発計画研究所)が1分45秒91の国内最高記録で制し、初の五輪出場を確実にした。

    2017年12月29日 19時30分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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