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    小平、高木姉妹ら五輪代表に…加藤は4大会連続

    • スピードスケートの平昌五輪の代表に選ばれた(前列左から)菊池彩花、佐藤綾乃、高木菜那、高木美帆、小平奈緒、郷亜里砂、神谷衣理那、押切美沙紀、(後列左から)土屋良輔、一戸誠太郎、中村奨太、ウイリアムソン師円、長谷川翼、加藤条治、山中大地、小田卓朗(30日)=武藤要撮影
      スピードスケートの平昌五輪の代表に選ばれた(前列左から)菊池彩花、佐藤綾乃、高木菜那、高木美帆、小平奈緒、郷亜里砂、神谷衣理那、押切美沙紀、(後列左から)土屋良輔、一戸誠太郎、中村奨太、ウイリアムソン師円、長谷川翼、加藤条治、山中大地、小田卓朗(30日)=武藤要撮影

     スピードスケート・平昌ピョンチャン五輪代表選考会最終日(30日・長野市エムウェーブ)――女子5000メートルは押切美沙紀(富士急)が7分10秒68で優勝した。

     高木菜那(日本電産サンキョー)が2位。男子1万メートルは土屋良輔(メモリード)が13分21秒63で制した。日本スケート連盟は競技終了後、男女各8人の五輪代表を発表した。男子の加藤条治(博慈会)は4大会連続の代表入り。女子では小平奈緒(相沢病院)が3大会連続出場で、初めて姉妹そろって代表に選ばれた高木美帆(日体大助手)と姉の菜那は、ともに2度目の出場となる。

    2017年12月30日 20時21分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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