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    ジャンプ葛西、8度目の五輪へ…冬季史上最多

    • 代表選手に内定し、笑顔を見せる(左から)岩渕香里、伊藤有希、高梨沙羅、勢藤優花の各選手(11日午後、札幌市で)=上甲鉄撮影
      代表選手に内定し、笑顔を見せる(左から)岩渕香里、伊藤有希、高梨沙羅、勢藤優花の各選手(11日午後、札幌市で)=上甲鉄撮影

     全日本スキー連盟(SAJ)は11日、ノルディックスキー・ジャンプ男子の葛西紀明(45)(土屋ホーム)や同女子の高梨沙羅(21)(クラレ)、伊藤有希(23)(土屋ホーム)ら11人を2月9日に開幕する平昌ピョンチャン五輪の日本代表内定者として発表した。

     葛西は外国選手も含め冬季五輪史上最多の8度目となる。高梨、伊藤は2014年ソチ五輪に続き、2大会連続2度目の代表入り。

     葛西は1992年アルベールビル五輪からソチ五輪まで7大会連続出場中。日本人の五輪出場回数ではスピードスケートで冬季4回、自転車競技で夏季3回の橋本聖子氏(53)と並んでいたが、単独最多となる。

    2018年01月11日 19時22分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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