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    高梨沙羅3位、W杯最多54勝目は持ち越し

    • W杯個人第5戦、高梨沙羅の1回目のジャンプ(13日)=上甲鉄撮影
      W杯個人第5戦、高梨沙羅の1回目のジャンプ(13日)=上甲鉄撮影
    • W杯個人第5戦、伊藤有希の1回目のジャンプ(13日)=上甲鉄撮影
      W杯個人第5戦、伊藤有希の1回目のジャンプ(13日)=上甲鉄撮影

     ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は13日、札幌市の宮の森ジャンプ競技場(HS100メートル、K点90メートル)で個人第5戦が行われ、平昌ピョンチャン五輪代表の高梨沙羅(クラレ)は2回とも93メートルを飛び、合計238・2点で3戦連続の3位だった。

     男女を通じて歴代単独最多の通算54勝目は次戦以降に持ち越しとなった。同代表の伊藤有希(土屋ホーム)は93メートル50、91メートル50を飛んで合計237・3点で4位。マーレン・ルンビ(ノルウェー)が合計252・9点で今季3勝目、通算7勝目を挙げた。カタリナ・アルトハウス(独)が2位に入った。岩渕香里(北野建設)は失格した。

    2018年01月13日 12時54分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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