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    男子回転、湯浅が3度目五輪へ…女子は安藤有力

    • 男子回転で優勝した湯浅直樹の2回目(28日)=上甲鉄撮影
      男子回転で優勝した湯浅直樹の2回目(28日)=上甲鉄撮影

     スキー・全日本選手権アルペン技術系最終日(28日・北海道国設阿寒湖畔スキー場)――来年2月の平昌五輪代表選考会を兼ねて男女回転が行われ、男子は湯浅直樹(34)(スポーツアルペンク)が2回の合計タイム1分40秒73で2大会ぶり4度目の優勝を果たした。

     湯浅は選考基準に含まれる昨季のワールドカップ(W杯)で7位などの好成績を残しており、3度目の五輪代表入りが決まった。女子は安藤麻(21)(東洋大)が合計タイム1分50秒57で4連覇し、五輪初代表が有力となった。

    2017年12月28日 20時42分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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