<速報> 横綱・白鵬が初場所5日目から休場
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    小野塚彩那、5位で決勝へ…W杯ハーフパイプ

    • 予選を全体5位で通過した小野塚(米コロラド州スノーマスで)=田中潤撮影
      予選を全体5位で通過した小野塚(米コロラド州スノーマスで)=田中潤撮影
    • 予選を全体5位で通過した小野塚(米コロラド州スノーマスで)=田中潤撮影
      予選を全体5位で通過した小野塚(米コロラド州スノーマスで)=田中潤撮影

     【スノーマス(米コロラド州)=田中潤】フリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)は10日、米コロラド州スノーマスでハーフパイプの男女予選が行われ、女子は小野塚彩那(石打丸山ク)が82・20点の全体5位で、渡部由梨恵(白馬ク)が79・40点の全体7位で、上位8人による12日の決勝に進んだ。

     鈴木沙織(城北信用金庫)は全体9位で敗退。男子の日本選手は決勝に進めなかった。

     並行して行われたスノーボードW杯のスロープスタイル男女予選では、女子で16歳の岩渕麗楽れいら(キララクエストク)が85・00点の全体2位となり、8人で争う決勝進出を決めた。広野あさみ(TJR)は9位で敗退。男子は悪天候のため予選1回目のみ行われ、15歳の国武大晃ひろあき(STANCER)が90・75点の2組1位、17歳の大久保勇利ゆうり(ムラサキスポーツ)が87・25点の同組2位となり、決勝に進んだ。

    2018年01月11日 10時53分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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