文字サイズ

    カーリング男子、2度目の五輪決める…長野以来

    • 1次リーグ・カナダ戦でショットについて話し合う日本の両角友佑(右)と清水徹郎(左)(カナダ・エドモントンで)=永井順子撮影
      1次リーグ・カナダ戦でショットについて話し合う日本の両角友佑(右)と清水徹郎(左)(カナダ・エドモントンで)=永井順子撮影

     来年2月の平昌ピョンチャン五輪出場権をかけたカーリングの男子世界選手権は5日、カナダのエドモントンで1次リーグが行われ、日本(SC軽井沢ク)が通算5勝4敗として、5大会ぶり2度目の五輪出場を決めた。

     日本男子は、正式種目に採用された1998年長野大会に開催国で出場して以来、20年ぶりの五輪となる。

     平昌五輪の出場は、昨年と今年の世界選手権の順位に応じて与えられる五輪ポイントの合計で上位7チームに入れば決まる。昨年4位の日本は、同日にロシアを12―4で下し、カナダに2―10で敗れたが、他チームの結果を受けて出場権獲得の条件を満たした。

    2017年04月06日 20時24分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    おすすめ
    PR
    今週のPICK UP
    PR
    今週のPICK UP

    山へ行こう♪

    初心者も、ベテランも 準備はしっかりと