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    ドーピング独立検査機関、平昌五輪で暫定稼働へ

     国際オリンピック委員会(IOC)は9日、スイス・ローザンヌで開いた理事会で、反ドーピング体制強化へバッハIOC会長が提案している独立検査機関の設立について協議し、来年の平昌五輪から暫定的に稼働させることを決めた。

     検査機関が加担したロシアの組織的ドーピング事件を受け、検査の独立性を高めることを狙う。同機関はIOCを含むスポーツ組織からの委託を受けて検査を実施する。(ローザンヌ 結城和香子)

    2017年07月10日 11時26分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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