文字サイズ

    ドーピング独立検査機関、平昌五輪で暫定稼働へ

     国際オリンピック委員会(IOC)は9日、スイス・ローザンヌで開いた理事会で、反ドーピング体制強化へバッハIOC会長が提案している独立検査機関の設立について協議し、来年の平昌五輪から暫定的に稼働させることを決めた。

     検査機関が加担したロシアの組織的ドーピング事件を受け、検査の独立性を高めることを狙う。同機関はIOCを含むスポーツ組織からの委託を受けて検査を実施する。(ローザンヌ 結城和香子)

    2017年07月10日 11時26分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

    おすすめ

    記録は時事 ©IOC 2018 Copyright © JIJI PRESS Ltd. All Rights Reserved.
    OARはロシアからの五輪選手
    日本の獲得メダル 2 5 3
    国別メダル
    1 norノルウェー 11 9 8
    2 gerドイツ 10 6 4
    3 canカナダ 8 5 6
    9 kor韓国 3 2 2
    10 jpn日本 2 5 3

    2/20 13:25

    PR
    今週のPICK UP
    PR
    今週のPICK UP
    プレゼントなど特典が満載! 読売ID登録(無料)はこちら