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    スキー小野塚選手「平昌五輪で金を」地元で抱負

    • 激励会で平昌五輪での活躍を誓う小野塚選手(8日、新潟県南魚沼市で)
      激励会で平昌五輪での活躍を誓う小野塚選手(8日、新潟県南魚沼市で)

     来年2月の平昌ピョンチャン五輪で、フリースタイルスキー・ハーフパイプ女子での活躍が期待される小野塚彩那選手(29)(石打丸山スキークラブ)の激励会が8日、地元・新潟県南魚沼市のホテルで開かれ、小野塚選手は約200人を前に「五輪で優勝し、金メダルを持って帰ってこられるよう頑張りたい」と誓った。

     小野塚選手は2011年にアルペンからハーフパイプに転向し、14年のソチ五輪で銅メダルを獲得。その後はワールドカップ総合2連覇を果たしたほか、今年3月には世界選手権で日本人初となる優勝を飾るなど活躍している。

     激励会は16、17年シーズンの成績報告を兼ねて開かれ、来賓らは平昌五輪での金メダル獲得への期待を口々に話した。小野塚選手は「五輪のメダルを取るか取らないかは、私がトレーニングをするかしないかにかかっている。けがなくトレーニングを続け、2月には最高の結果を届けたい」と抱負を語り、実績がない時期にも支援を続けてくれた人たちに感謝の言葉を述べた。

    2017年07月14日 08時15分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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