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    アイスダンスで五輪枠獲得、団体の出場ほぼ確実

     フィギュアスケートの平昌ピョンチャン五輪予選を兼ねたネーベルホルン杯は30日、独オーベルストドルフでアイスダンスのフリーが行われ、ショートダンス(SD)2位の村元哉中かな、クリス・リード組(木下ク)は96・63点で2位、合計159・30点で2位となり、五輪出場枠を獲得した。

     6枠を争うペアで2番手につけた。日本は男女シングルに続き、団体出場の条件である3種目での出場枠を獲得し、団体でも五輪2大会連続出場をほぼ確実にした。

     29日は、ペアの須藤澄玲すみれ(神奈川ク)、フランシス・ブードロオデ(カナダ)組が11位に終わり、五輪出場枠を逃した。北朝鮮ペアが平昌五輪で同国初の出場枠を獲得した。

    2017年09月30日 21時16分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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