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    急激に成績が上がった選手ら1800人以上検査

     国際オリンピック委員会(IOC)は28日、ロシアの組織的ドーピング問題を受け、不正に関与した選手を排除するため、世界反ドーピング機関(WADA)などと共同で、ロシア選手のほか、世界ランク上位や急激に成績が上がった選手ら1800人以上の検査を平昌五輪前に実施することを明らかにした。

     検査は今年4月から始まっており、来年1月まで4000件以上を行う。スイスのローザンヌで開かれた主要国際競技連盟の代表者らとの「五輪サミット」で報告された。(風間徹也)

    2017年10月29日 18時28分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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