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    露選手の平昌出場は12月理事会で判断…IOC

     【ロンドン=風間徹也】国際オリンピック委員会(IOC)は28日、組織的ドーピングが発覚したロシアについて、来年2月の平昌五輪に選手が出場できるかどうかを、12月の理事会で判断すると明らかにした。

     IOCによると、規律委員会がソチ五輪でのロシア選手の全検体を再検証中で、平昌五輪出場の可能性がある同国選手への聴取を11月末までに終了する予定。それらの結果を踏まえ、12月5日からの理事会で協議する。

    2017年10月29日 22時14分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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