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    聖火持ち金妍児さん登場…韓国でリレースタート

    • 1日、韓国・仁川国際空港で到着した聖火がともされたトーチを抱える金妍児さん(左)=AP
      1日、韓国・仁川国際空港で到着した聖火がともされたトーチを抱える金妍児さん(左)=AP

     【仁川インチョン(韓国)=田中潤】来年2月9日に開幕する平昌ピョンチャン冬季五輪まで100日となった1日、ギリシャで採火された聖火が仁川国際空港に到着した。

     フィギュアスケート女子の2010年バンクーバー五輪金メダリスト、金妍児キムヨナさん(27)らが、聖火のともるランタンを持って機内から登場。火をトーチに移し、同種目で次世代のホープと目される劉永ユヨン選手(13)が第1走者となって韓国国内の聖火リレーがスタートした。

     仁川を起点とした聖火リレーは、開催年にちなんだ総距離2018キロを、7500人の走者がつなぐ。101日間にわたって韓国全土を巡り、2月9日の開会式で聖火台に点火される。

    2017年11月01日 15時35分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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