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    朝日が昇る力強さ表現…平昌五輪公式ウェア発表

    • お披露目された平昌五輪の公式ウェア(1日午後、東京都渋谷区で)=米田育広撮影
      お披露目された平昌五輪の公式ウェア(1日午後、東京都渋谷区で)=米田育広撮影
    • 平昌五輪の公式ウェアを披露する葛西紀明選手(右から4人目)ら(1日午後、東京都渋谷区で)=米田育広撮影
      平昌五輪の公式ウェアを披露する葛西紀明選手(右から4人目)ら(1日午後、東京都渋谷区で)=米田育広撮影

     来年2月9日に開幕する平昌ピョンチャン冬季五輪まで100日となった1日、スポーツ用品大手のアシックスは同五輪とパラリンピックで日本選手団が使用する公式スポーツウェアを発表し、都内で記者会見を開いた。

     表彰式で着るアウタージャケットなどに使用されるメインカラーには、朝日が昇る力強さを表した「サンライズレッド」が採用された。スキージャンプ男子で8大会連続の五輪出場を目指す葛西紀明選手(45)(土屋ホーム)は「僕が何百着と着てきたウェアの中でもこんなに輝かしいウェアは見たことがない。自信に満ちたような気持ちになる」と話した。

     車いすの選手用では、ジャケットの袖に黒の素材を用いて汚れを目立ちにくくするなどの工夫を凝らした。パラアイスホッケーの高橋和広選手(38)(東京アイスバーンズ)は「細かい配慮があり、気兼ねなく車いすに乗れると思う」と喜んでいた。

    2017年11月01日 19時12分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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