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    主将にFW大沢ちほ…アイスホッケー女子代表

    • 記念撮影に応じる、アイスホッケー女子日本代表選手と山中武司監督(後列左端)=松本拓也撮影
      記念撮影に応じる、アイスホッケー女子日本代表選手と山中武司監督(後列左端)=松本拓也撮影
    • アイホ女子日本代表、メンバー決定
      アイホ女子日本代表、メンバー決定

     日本アイスホッケー連盟は6日、都内で記者会見を開き、来年2月の平昌五輪に出場する女子日本代表(スマイルジャパン)23選手を発表した。

     前回ソチ五輪に続いて主将を務めるFW大沢ちほ(25)(道路建設)や、2月の五輪最終予選で活躍したFW久保英恵(34)(西武)らが選ばれた。

     山中武司監督が「ベストチームだと自信を持っている」と胸を張ったメンバーのうちソチ五輪代表が15人。大沢主将が「悔しさを忘れず、切磋琢磨せっさたくましてきた」と語るように、5戦全敗に終わった前回大会の雪辱を誓い、この4年間に海外チームで経験を積むなどした選手がチームの核となる。

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    2017年12月06日 21時24分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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