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    羽生・小平ら日本「金」4個予想…米データ会社

     米国の大手データ会社グレースノート社は平昌五輪まであと30日となった10日付で各国・地域のメダル獲得数予想を公表し、日本は金4、銀7、銅4の合計15個とされた。

     日本の金メダルはフィギュアスケートで連覇を目指す男子の羽生結弦(ANA)と団体、スピードスケート女子で500メートルの小平奈緒(相沢病院)と団体追い抜きが挙げられた。ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(クラレ)は銀。ノルディック複合の渡部暁斗(北野建設)、フィギュア女子の宮原知子(関大)も銀に挙がった。(時事)

    2018年01月11日 07時50分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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