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    「百花繚乱」きれいな花たくさん…小平奈緒

    • 記者会見に臨む日本選手団主将の小平奈緒選手(前列左)と旗手の葛西紀明選手(前列右)ら(26日午後6時16分、東京都港区で)=三浦邦彦撮影
      記者会見に臨む日本選手団主将の小平奈緒選手(前列左)と旗手の葛西紀明選手(前列右)ら(26日午後6時16分、東京都港区で)=三浦邦彦撮影
    • 笑顔で記者会見する羽生結弦選手(26日、東京都港区で)=三浦邦彦撮影
      笑顔で記者会見する羽生結弦選手(26日、東京都港区で)=三浦邦彦撮影
    • 記者会見で笑顔で大会を振り返る小平奈緒選手(26日午後6時17分、東京都港区で)=川崎公太撮影
      記者会見で笑顔で大会を振り返る小平奈緒選手(26日午後6時17分、東京都港区で)=川崎公太撮影
    • 記者会見でメダルを手に笑顔を見せる高木菜那選手(26日午後7時3分、東京都港区で)=三浦邦彦撮影
      記者会見でメダルを手に笑顔を見せる高木菜那選手(26日午後7時3分、東京都港区で)=三浦邦彦撮影

     平昌ピョンチャン冬季五輪で過去最多となる13個のメダル(金4、銀5、銅4)を獲得した日本選手団が26日帰国し、都内で記者会見を開いた。

     成田空港に到着し、多くの出迎えを受けた選手団は、都内に移動。記者会見には、スピードスケート女子で金、銀メダルに輝いた主将の小平奈緒選手(31)(相沢病院)をはじめとするメダリストら16人が参加し、大会を振り返った。

     大会前、日本選手団のテーマを「百花繚乱りょうらん」と表現していた小平選手。「たくさんの競技できれいな花を咲かせてくれた。今度はその花、メダルを(さらに)輝かせることができるような競技生活を皆で送っていければ」と、穏やかな笑顔で語った。

     カーリングで日本初となる銅メダルを獲得した藤沢五月選手(26)(LS北見)は「自分たちを信じていけば、メダル獲得も夢じゃないと思って戦い続けた。たくさんの方にメダルを見ていただきたい。本当に楽しい期間だった」と振り返った。

     フィギュアスケート男子で連覇を果たした羽生結弦選手(23)(ANA)は、「おめでとうという声がずっと届いている。自分の幸せがみなさんの幸せになれば」と笑顔を振りまいた。2022年の北京大会で主将を務める可能性についても聞かれ、「もしそうなったら光栄。成績を積んでいないとそういう話は来ない」と意欲をにじませた。

    2018年02月26日 23時06分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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    国別メダル
    1 norノルウェー 14 14 11
    2 gerドイツ 14 10 7
    3 canカナダ 11 8 10
    7 kor韓国 5 8 4
    11 jpn日本 4 5 4

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