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    ビリヤード、東京五輪へ名乗り…綱引きも

     種目の追加が検討されている2020年東京五輪で、ビリヤードやローラースポーツ、綱引きの各競技団体が、実施種目入りに向けた準備作業を進めていることが16日、明らかになった。

     ビリヤードはアジア大会の正式競技だったこともあるが、五輪で実施された実績はない。日本ビリヤード協会の東仙明彦事務局長は「機会があるなら、当然五輪は目指したい」と話し、国際団体会長を日本に招く計画を進めている。

     ローラースポーツは20年五輪での実施競技候補となったが落選、綱引きは1900~20年に陸上競技の種目として五輪で行われた。両競技の国内団体は、既に東京五輪・パラリンピック組織委員会などへの要望活動に向けた準備を始めた。

     東京五輪の追加種目を巡っては野球・ソフトボールや空手なども名乗りを上げている。

    2015年01月17日 15時26分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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