文字サイズ

    五輪追加種目に26競技応募…トランプゲームも

     2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は12日、開催都市が提案できる五輪の追加種目に、野球・ソフトボール、空手を含む26の国際競技連盟(IF)から応募があったと発表した。

     国際オリンピック委員会(IOC)承認の33のIFが対象だった。

     過去に五輪採用候補となったスカッシュ、ローラースポーツ、スポーツクライミングのほか、相撲や綱引き、「頭脳スポーツ」としてトランプゲームのブリッジやチェスも名を連ねた。ある競技団体の関係者は「東京五輪は本気で狙っていない。先の五輪への地ならし」と話すなど、競技団体間には温度差もあるようだ。

     書類審査による1次選考の結果は22日に発表されるが、通過する団体数は確定していない。8月上旬に通過団体から聞き取りを行い、9月30日までにIOCに提案する種目を決める。

    (ここまで351文字 / 残り98文字)
    2015年06月13日 09時05分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    読売プレミアムに登録された方 記事の続きへ
    未登録の方新規登録へ
    おすすめ
    PR情報
    PR
    今週のPICK UP
    PR
    今週のPICK UP