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    五輪バレー会場「横浜」浮上…都調査チーム検討

    • バレーボール会場に浮上している横浜アリーナ
      バレーボール会場に浮上している横浜アリーナ

     2020年東京五輪・パラリンピック競技会場の見直しで、東京都の外部有識者による五輪調査チームが、バレーボール会場について、新設の「有明アリーナ」(江東区)から既存施設の「横浜アリーナ」(横浜市)への変更を検討していることがわかった。

     競技団体は変更に反対し、都庁内でも「変更は困難」との見方が根強い。小池百合子知事が「10月中に答えを出す」とする中、会場選定は混迷を深めている。

     現行計画の有明アリーナは観客席1万5000席、建設費404億円で、本体工事は始まっていない。大会後はスポーツ大会やコンサートなどでの利用を見込んでいる。調査チームが9月に公表した報告書では、類似施設と比べ建設費が高いとして、「既存施設の改修で対応できる可能性がある」と指摘していた。

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    2016年10月19日 17時28分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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