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    東京五輪の空手選手の選考方法を発表

     世界空手連盟の奈蔵稔久事務総長が7日、都内で行った記者会見で2020年東京五輪に出場する選手の選考方法を明らかにした。

     組手は男女ともに3階級を実施し、出場枠は各10人。形の男女も各10人が出場する。各国・地域の代表はそれぞれ1人が上限。来年7月から20年4月までの国際大会を対象としたランキングの上位者や、20年5月にパリで行われる五輪予選の上位者などが選出される。開催国枠が設けられ、日本は全種目に出場できる見込み。今後、これらの案について国際オリンピック委員会(IOC)に承認を求める。

    2017年11月07日 21時58分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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