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    アイホ女子、日本が「金」…長谷川アルペン2冠

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    • 第1ピリオド、得点を入れ喜ぶ竹内愛奈(左端)(25日)=武藤要撮影
      第1ピリオド、得点を入れ喜ぶ竹内愛奈(左端)(25日)=武藤要撮影
    • 女子回転で優勝した長谷川絵美(25日)=武藤要撮影
      女子回転で優勝した長谷川絵美(25日)=武藤要撮影

     冬季アジア札幌大会は第7日の25日、アイスホッケー女子で、日本が中国を6―1で下し、5戦全勝で初めて金メダルを獲得した。

     フィギュアスケートの女子フリーは、ショートプログラム(SP)2位の本郷理華(邦和スポーツランド)が100・39点で4位となり、合計161・37点で4位。日本女子として4大会連続の優勝を逃し、初めて表彰台にも上れなかった。SP首位の崔多彬チェダビン(韓国)が合計187・54点で優勝した。

     アルペンスキーの女子回転は長谷川絵美(サンミリオンク)が制し、大回転との2冠に輝いた。ジャンプ男子団体ラージヒル(HS137メートル、K点123メートル)は日本が優勝。日本勢の金メダルは26日の最終日を前に、目標の20個を超える22個となった。

    2017年02月25日 22時06分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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