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    パラリンピック、熱戦に幕…日本は「金」ゼロ

    • IPCのフィリップ・クレーブン会長(左)から受け取ったパラリンピック旗を振る小池東京都知事(18日、ブラジル・リオデジャネイロのマラカナン競技場で)=中嶋基樹撮影
      IPCのフィリップ・クレーブン会長(左)から受け取ったパラリンピック旗を振る小池東京都知事(18日、ブラジル・リオデジャネイロのマラカナン競技場で)=中嶋基樹撮影
    • 閉会式で日本選手団(左下)の前を入場する各国・地域の旗手(18日、ブラジル・リオデジャネイロのマラカナン競技場で)=吉岡毅撮影
      閉会式で日本選手団(左下)の前を入場する各国・地域の旗手(18日、ブラジル・リオデジャネイロのマラカナン競技場で)=吉岡毅撮影

     【リオデジャネイロ=読売取材団】第15回夏季パラリンピック・リオデジャネイロ大会は18日夜(日本時間19日朝)、閉会式が行われ、12日間の熱戦に幕を下ろした。

     閉会式ではパラリンピック旗が、リオ市のエドゥアルド・パエス市長から国際パラリンピック委員会(IPC)のフィリップ・クレーブン会長を経て次回開催都市となる東京都の小池百合子知事に手渡された。1964年以来56年ぶりに開催される東京大会は、2020年8月25日から9月6日まで行われる。

     南米初開催の今大会には159の国・地域と初の難民選手団が参加し、新採用のカヌーとトライアスロンを含めた22競技528種目が行われた。日本勢のメダル総数は銀10、銅14の計24個でロンドン大会から8個増えたが、夏季大会では史上初めて金メダルがゼロに終わった。

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    2016年09月19日 18時19分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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