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    パラ入村式に選手ら50人参加、踊りで和やかに

    • 選手村入村式に参加する日本代表選手団ら(6日午後、韓国・平昌で)=飯島啓太撮影
      選手村入村式に参加する日本代表選手団ら(6日午後、韓国・平昌で)=飯島啓太撮影

     【平昌ピョンチャン=石坂麻子】9日開幕の平昌パラリンピックの入村式が6日、選手村の広場で行われ、日本選手団の選手や役員ら50人が参加した。

     入村式では韓国の伝統的な音楽や義足のダンサーによる踊りが披露され、歓迎ムード一色。選手たちも踊りに加わって和やかな雰囲気に包まれた。選手団主将でアイスホッケーの須藤悟選手(47)は「入村式が終わり、ほっとした。寒さにも対応できている」と話した。

     2月に行われた平昌五輪の入村式では、厳しい寒さで体調管理を優先したため、選手は参加しなかったが、今回は競技チームごとに判断を任せたところ、韓国入りしていないスノーボード以外の選手らが参加した。

    2018年03月06日 19時57分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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