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    村岡、3個目メダル…スーパー複合で初の「銅」

    • アルペンスキー女子スーパー複合(座位)、村岡桃佳のスーパー大回転(13日)=上甲鉄撮影
      アルペンスキー女子スーパー複合(座位)、村岡桃佳のスーパー大回転(13日)=上甲鉄撮影

     【平昌ピョンチャン(韓国)=読売取材団】平昌冬季パラリンピックは第5日の13日、アルペンスキー女子スーパー複合(座位)で村岡桃佳(21)(早大)が銅メダルを獲得した。

     スーパー大回転と回転を1本ずつ滑って合計タイムで争うスーパー複合で、日本勢がメダルを獲得するのは男女を通じて初めて。今大会自身3個目のメダルで、日本勢のメダルは5個目。大回転、回転にも出場予定の村岡は、「残り一つの、まだ持っていない色のメダル(金)を目指して頑張りたい」と話した。男子スーパー複合(座位)では鈴木猛史(29)(KYB)が4位に入った。

    2018年03月13日 21時14分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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