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    新田佳浩、8年ぶり「金」…日本勢今大会3個目

    • 距離スキー男子10キロクラシカル(立位)で、金メダルを獲得した新田佳浩(17日午前、韓国・平昌で)=武藤要撮影
      距離スキー男子10キロクラシカル(立位)で、金メダルを獲得した新田佳浩(17日午前、韓国・平昌で)=武藤要撮影
    • 距離スキー男子10キロクラシカル(立位)で、金メダルを獲得し、笑顔を見せる新田佳浩(17日午前、韓国・平昌で)=武藤要撮影
      距離スキー男子10キロクラシカル(立位)で、金メダルを獲得し、笑顔を見せる新田佳浩(17日午前、韓国・平昌で)=武藤要撮影

     【平昌ピョンチャン(韓国)=読売取材団】平昌冬季パラリンピック第9日の17日、距離スキーの男子10キロクラシカル(立位)で新田佳浩(37)(日立ソリューションズ)が、24分6秒8で金メダルを獲得した。

     新田は1998年の長野大会以来、6大会連続出場で、14日の男子スプリント・クラシカル(立位)の銀に続く、今大会2個目のメダル獲得。パラリンピック通算では、2002年ソルトレークシティー大会の銅1、10年バンクーバー大会の金2に加え、5個目となった。

     今大会の日本勢の金メダルはアルペンスキー女子大回転(座位)の村岡桃佳(早大)、スノーボード男子バンクドスラローム(下肢障害LL2)の成田緑夢ぐりむ(近畿医療専門学校)に続き、3個目で、メダル総数は9個となった。

    2018年03月17日 13時46分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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