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    伴走記 母親たちの選択

     私(38)は2歳の男の子の母。夫は「専業主夫」だ。父親が働き、母親が家事・育児を担う、いわゆる伝統的な家族の形とは違う生き方を選んだことで、悩むことも多い。アルコール依存症の現場を報告した前回の「伴走記」に続き、今回は、様々な人生の選択をした母親と共に、子育てや働くことの意味を考えたい。(社会部 梶多恵子)
    大阪本社社会部から
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