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    12万7757人がエントリー…大阪マラソン

     大阪マラソン組織委員会は16日、11月25日に開催される第8回大会(読売新聞社共催)の参加申し込みは12万7757人(前回13万417人)だったと発表した。海外からのエントリーは1万5005人(同1万3962人)で過去最多だった。一般ランナーの出場者は抽選で決まり、当落は6月中旬、全員にメールで通知される。

     マラソン(定員3万人)のエントリーは12万827人、8・8キロのチャレンジラン(同2000人)は6930人だった。マラソンは市民アスリート(同2000人)や、7万円以上を集めて出場するチャリティーランナー、ふるさと納税で大阪府か大阪市に10万円以上を寄付して走る大阪スポーツ応援ランナー(同各600人)も含まれる。

     都道府県別では大阪が最も多く、兵庫、東京、京都、愛知と続いた。海外は44か国・地域からエントリーがあり、香港、台湾、タイ、中国、韓国の順に多かった。

     定員に達していない大阪スポーツ応援ランナーは6月29日まで、チャリティーランナーは8月31日まで、大会公式ホームページで受け付けている。問い合わせは、大阪マラソンコールセンター(06・6445・3978)。

    2018年05月17日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    
    大阪本社社会部から
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