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 第8日、ようやく、スタンドは満員となった。きょう第9日にフィナーレを迎えるが、閉会式も行われる夜の部に日本選手の出場がゼロとなってしまった。 (9月2日) [全文へ]

 土佐礼子(三井住友海上)の銅メダル、持ち味の粘りを十分に発揮した結果だったが、そう簡単なメダルではなかった。 (9月2日) [全文へ]

 とにかく、鼓膜がしびれるような、ものすごい歓声。昨日の一次予選はテレビで見ていて、一人でテンションを上げていたんですが、きょうはその何倍、何十倍も興奮しました。朝原宣治選手が日本新でゴールに飛び込んだ瞬間は、全身がぞくぞくしたほど。陸上競技は、こんなに感動的なんですね。 (9月1日) [全文へ]

 大会最終日を迎え、長居で熱戦を繰り広げた選手らが、帰国の途に着き始めている。「気持ちよく送り出し、大阪の記憶を最後まで良いものにしてもらいたい」と話す中野岸子さん(60)は、関西国際空港で、バスの降車場から各航空会社の受付カウンターまで、日程を終えた選手や大会関係者らを誘導する。 (9月2日) [全文へ]

男子100メートル 朝原宣治(大阪ガス)

 6月で35歳になった朝原宣治は、95年イエテボリ大会に走り幅跳びで出場し12位になったのを皮切りに、五輪・世界陸上を合わせ、これで9度目の出場となる。この間、99年セビリア大会のみ、故障のため欠場している。これがなければ12年間にわたり、五輪・世界陸上、皆勤賞となっていた。 (8月17日) [全文へ]


 日本代表の中で活躍が期待される15選手や、海外選手らを選出!「ヨミウリ・オンライン」編集部員が特別に撮った“特撮”映像で、各選手の世界陸上への意気込みや、勝負のポイントなどを紹介します。 (7月31日 更新) [一覧へ]

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