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kizasi.jp  ヨミウリ・オンライン(YOL)とkizasiが連携!ブログで語られている、世界陸上大阪大会の日本代表81人をめぐるコトバと、YOLが発信しているニュースを 「kizasiサーチエンジン」を使ってマッチングさせました。
 ※更新は9月3日で終了しました。大会を振り返って、期間中のアーカイブをお届けします。

ブロガー注目の選手は…

 世界陸上大阪大会が8月25日、男子マラソンのスタートとともに開幕した。結果は尾方剛の5位が最高だったが、「きざしランキング」でもマラソン出場者の名前が上位に並んだ。

 26日は、前夜の男子100メートル2次予選で活躍した朝原宣治が注目を集めた。この日行われた準決勝では、10秒36で8位。悲願の決勝進出はならなかった。

 28日は、前日にメダルが期待されながら及ばなかった選手名がランキングの上位に。6位に終わった男子ハンマー投げの室伏広治、女子走り幅跳びで予選落ちした池田久美子の名前が並んだ。

 日本勢の不振はなおも続く。29日には前夜の男子200メートル2次予選に出場、予選落ちした末続慎吾の名前がランクイン。今大会で日本選手が何人も発症している、けいれんを末続も起こしてしまった。

 31日は、前夜の男子110メートル障害で準決勝に進んだ内藤真人、田野中輔の名前が上位に並んだ。また女子20キロ競歩で10位になった、川崎真裕美も注目を集めた。

 9月1日に注目を集めたのは、男子50キロ競歩の山崎勇喜。入賞争いをしていた山崎が、競技役員の誤った誘導で「途中棄権」扱いとなるハプニングがあった。また男子400メートルリレー決勝で、日本新となる38秒03で5位となった朝原らリレーメンバーの名前もランキングの上位にあがった。

 大会最終日の9月2日、女子マラソンで土佐礼子が驚異的な粘りを見せ、銅メダルを獲得。今大会の日本勢として初めてのメダルとなった。土佐選手を賞賛する声も相次いだ。

きざしランキング 世界陸上大阪大会の日本代表81人の選手名をキーワードに、過去24時間にブログ書き込みで盛り上がっているものを、「kizasi.jp」がランキングしたもの
関連語 キーワードの選手名と一緒に語られていた言葉のこと

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