酒田市山楯の温泉施設「アイアイひらた」が同市宮海の建築会社「高橋建築」と協力して、同施設の源泉から作る食用塩「平田湯の塩」を開発した。源泉の塩分濃度の高さを生かしたもので、まろやかさと甘みが特徴。同施設の佐藤純支配人(50)は、「塩を起爆剤として温泉を盛り上げたい」と話している。
(2012年5月14日)[全文へ]
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