おいしい道具と男めし
自分と一緒に年を取ってくれる道具が好きだ。たとえば、フライパンや鍋、包丁などの主役級の調理道具なら、使いこなすことで料理の腕も上がり、使いこなされた道具は、いつしか“アジ”=“カンロク”がでてくる。そんな道具は一生の友となる。 (5月22日)[全文へ]
“たかが板1枚”のことなのに、なにぶん種類が多すぎる。木製、樹脂製、大きいの、小さいの。しかも、それぞれの特徴や使いやすさのほかにうんちくなんかもついてまわり、いったいどれを選んでよいのやら、長いこと迷いまくってきた。 (5月8日)[全文へ]
花柄や、水玉、ギンガムチェック、パステルカラーのキルティング生地。キッチンのアイドル的存在と言うわけではないけれど、鍋つかみにはかわいらしく女性的なモノが多い。でも、鉄のフライパンを常用しているワタシとしては、そんな女子的なかわいい鍋つかみには全く用がない。 (4月24日)[全文へ]
先週ご紹介したスパチュラナイフと同じくらい、キッチンになくてはならない“使える”道具が料理用のハサミである。「ハサミの使いっぷりが尋常じゃない」とよく言われるが、それくらい何でもハサミで切る。 (4月10日)[全文へ]
万能、万能と、何でも器用にできることだけがすばらしいとは思わないけれど、ここまで万能だと“イヤミ”を通り越して、もはや殿堂入りの粋である。 (3月27日)[全文へ]
- その23 一斗缶もOK!いつも特等席にガンジー缶切り (2012年5月22日)
- その22 狭いキッチンでも心地よいカタチ、la baseのまな板 (2012年5月8日)
- その21 着けたまま作業できる、頑丈なキッチングローブ (2012年4月24日)
- その20 肉も野菜もザクザク刻む“双子”の料理バサミ (2012年4月10日)
- その19 1本で切る・塗る・くり抜く、万能スパチュラナイフ (2012年3月27日)
- その18 手と一体化するベジタブルピーラー (2012年3月13日)
- その17 洗う手間が半減、無印良品のポテトマッシャー (2012年2月28日)
- 過去のレシピ一覧 (2012年2月14日)
- その16 忙しい人こそ、小さなストウブの鍋 (2012年2月14日)
- その15 ふんわり歯ごたえ残る、鬼おろし (2012年1月31日)
- その14 丈夫で万能、目にも楽しい手ぬぐい (2012年1月17日)
- その13 水垢も油汚れもメラミンスポンジにおまかせ (2011年12月20日)
- その12 真上から目盛りを確認、計量カップ (2011年12月6日)
- その11 おろし金を一掃!! 竹製スクレーパー (2011年11月22日)
- その10 人間工学の結晶、OXOのトング (2011年11月8日)
- その9 しりしり器、ざくざく削って味しみ千切り (2011年10月25日)
- その8 柳宗理デザインのステンレスボウル (2011年10月11日)
- その7 もやしに最適 タイの茹でザル (2011年9月27日)
- その6 「long long ago」の鉄鍋 (2011年9月13日)
- その5 なんでも切りこなす、中華包丁 (2011年8月30日)
- その4 地味にいい仕事、串いろいろ (2011年8月16日)
- その3 夏の台所道具、クーラーボックス (2011年8月2日)
- その2 いぶし銀の名脇役、スプーン (2011年7月19日)
- その1 一生の友、鉄のフライパン (2011年7月5日)














