桜のフレームを描こう(後編)桜
高倉さんと描く春の風景。
2回目は桜を描いてフレームを完成させます。
描き方

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花の描き方
「線」→「曲線」を選び、花びらの図形を描きます。
右クリックの「頂点の編集」で何回でも直すことができます。「図形の塗りつぶし」→「塗りつぶし効果」→
「グラデーション」
1色→「その他の色」→「標準」→「ピンク」
明暗のスライダーを右端より少し手前まで移動します。
種類→「横」、バリエーション→「右上」「図形の枠線」→花びらの色より少し「薄いピンク」
コピー&貼り付けで増やし、5枚の花びらを並べます。
すべてを選びグループ化します。
ここで描いた花びらは、後で使いますので1枚余分に取っておいてください。

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花芯の描き方
「線」→「曲線」を選び長さの違う短い線を3本描きます。
「図形の枠線」→「白」「基本図形」→「楕円」を選び小さい円を描きます。
「図形の塗りつぶし」→「黄色」線の先端に楕円をつけてグループ化します。
コピー&貼り付けで3〜4セットをつくり、
大きさを変えて一緒にまとめます。

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花のまとめ
花芯を花の中央に重ねて、グループ化します。

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つぼみの描き方
「基本図形」→「楕円」を選び縦長の図形を描きます。
塗りつぶしの色は、「書式のコピー」を使って
花びらと同じ色にします。
花びらの上でクリックし、アイコン
をクリックします。
次につぼみの楕円の上でクリックします。「コピー&貼り付け」で三つ描いて重ねます。

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ガクの描き方
「基本図形」→「月」を選び、ガクの図形を描きます。
「図形の塗りつぶし」→「茶色」
「図形の枠線」→「線なし」

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茎の描き方
「線」→「曲線」でガクの下に短い茎を描きます。
「図形の枠線」→「茶色」。

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つぼみのまとめ
つぼみ、ガク、茎をグループ化します。
「コピー&貼り付け」で三つ作ります。
茎をつけるようにして三つをグループ化します。

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葉の描き方
「線」→「曲線」を選び、クリックしながら図形を描きます。
「図形の塗りつぶし」→「塗りつぶし効果」→
「グラデーション」
2色→「黄土色」、「暗い黄緑」
種類→「縦」、バリエーション→「左上」「図形の枠線」→「線なし」

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葉脈の描き方
「線」→「曲線」を選び、葉脈を描きます。
「図形の枠線」→「暗い黄緑」

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葉のまとめ
葉の上に葉脈を重ね、グループ化します。

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枝の描き方
「線」→「曲線」を選び、細い図形を描きます。
「図形の塗りつぶし」→「茶色」
「図形の枠線」→「線なし」

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全部のまとめ
枝を最背面にしておきます。
花はコピーして三つをまとめます。
この時少し花の向きを変えて枝の先につけましょう。
三つまとめてグループ化します。つぼみは、向きを反転させて下向きにして枝に付けます。
葉を「コピー&貼り付け」して数枚増やします。
葉の大きさを変えて花とつぼみの周りに付けてみましょう。
後ろになる葉は、「最背面へ移動」をクリックします。すべてを選んでグループ化します。

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花と葉の組み合わせをもうひと組作ります。
花を三つコピーしてまとめます。
葉を左右に並べ、一緒にグループ化します。

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フレームの描き方
「基本図形」→「角丸四角形」を選び、縦長に描きます。
左上の黄色い調整ハンドルを移動して角を少し丸くします。「図形の枠線」→「薄い灰色」
前回描いた風景を中心に重ねます。
上と下の中心に桜の花を重ねます。
フレームの周りに、とっておいた花びらをコピーして散らします。
すべてをグループ化します。
桜のフレームの完成です。
2007の場合、今の状態では図と図形のグループ化が出来ません。
一度Word2003の形式(.doc)で保存をしてから再度グループ化を行ってください。
2002年より活動開始。シニアのパソコンボランティアで教えるなど、シェイプアートの普及活動を推進。イベントや講習会などで活躍中。2009年3月、学習研究社より「Wordでできる 大人のお絵かき」を出版。
■高倉さんのホームページ「Yume Palette」:http://yume-palette.ptu.jp/




















