<昭和50年代〜>バブル 狂乱地価と円高が生んだ一過性の好景気
(2)ハンカチ1枚の広さで600万円
「鳩居堂」前の路線価が、過去、最も高かったのは、バブルまっただなかにあった平成4年で、1平方メートルあたり3650万円。ちなみに、平成22年度の路線価は1平方メートルあたり2320万円で、25年連続で全国1位を記録しています。ただし、前の年から800万円下がり、下落率でも全国1位となっています。
(1)対米自動車輸出自主規制
日米貿易摩擦は昭和40年代から始まっていましたが、昭和55年になって自動車摩擦が
(3)がん
労働省(当時)が示した指針では、長時間労働などの過重労働が原因で死亡した場合、その疾患として「脳血管疾患(脳出血、くも膜下出血、脳梗塞、高血圧性脳症)、虚血性心疾患(心筋梗塞、狭心症、心停止、解離性大動脈瘤)」が認定されています。

2011年12月18日に第1回「昭和史検定」(中央公論新社主催、読売新聞社共催)が実施されました。これは、読売新聞に好評連載中の大型企画「昭和時代」(毎週土曜朝刊)にちなみ、さらに昭和の歴史に親しもうという趣旨のものです。私たちが歩んできたルーツを改めて振り返ることは、これから向かおうとする未来について考えるためにも大きなヒントとなるはずです。




















