記者の旅
何もないな 誰もいないな――。奥田民生の「イージュー★ライダー」を口ずさみながら、レンタカーを走らせる。いや、からかっている訳ではない。観光ポスターの標語は、「島の人は『な〜んもない!』って言う。訪れた人は『これ以上いらない!』って言う。」。同じ北海道の離島でも、秀峰がそびえる利尻とは違う、そこが奥尻のセールスポイントなのだ。
(9月8日)[全文へ]
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「な〜んもない」魅力の島…奥尻島 (9月8日) -
火山に湖に 神宿る大自然…阿寒 (10月7日) -
「負の遺産」糧に再生の兆し…夕張 (6月17日)
秋田の郷土料理・きりたんぽは、鍋の具とばかり思っていたが、こんな食べ方があるとは知らなかった。 (2012年5月10日)[全文へ]
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鉱山と遺跡 しのぶ往時…鹿角 (2012年5月10日) -
海に臨む復興への象徴…石巻 (2012年4月5日) -
鉄路と「ねぷた」守る気概…五所川原 (2012年1月19日) -
豪雪の山村に自然の恵み…肘折温泉 (2011年11月17日) -
かやぶき屋根並ぶ大内宿…下郷町 (2011年10月20日)
芦野宏さんの訃報に接したのは今年2月、フランス出張からの帰国直後だった。 (4月19日)[全文へ]
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仏文化と和の情緒が隣接…渋川 (4月19日) -
「和の風」吹く歴史と石の町…桜川(茨城) (3月8日) -
厄除大師とラーメンの地…佐野 (12月8日) -
尾根の岩肌 彩る錦繍…谷川岳 (10月21日)
いや、大したもんだ――。 (4月12日)[全文へ]
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縄文人も渡った神々の島…神津島 (4月12日) -
光の城の幻想的な「日常」…川崎 (2月16日) -
海にも街にも「森の匂い」…湯河原 (7月21日) -
流人悲話残る野鳥の楽園…三宅島 (6月30日) -
梅香る街に息づく「昭和」…青梅 (3月10日)
「これは馬じゃないよ」 (11月24日)[全文へ]
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心身癒やす「木曽馬の里」…開田高原 (11月24日) -
城下の町屋を抜ける涼風…村上 (7月14日) -
冷気ひんやり真夏の楽園…志賀高原 (8月19日)
時間は伸びると昔、先輩記者が言った。1か月に道産子の著名人20人超を取材する必要に迫られ、先輩と手分けした。絶対無理と心底思ったが、無事取材は済んだ。確かにあの時、時間はビョーンと
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城下に多彩な中華の名店…岐阜市 (12月15日) -
リアスの海に豊潤な「宝」…志摩 (6月23日) -
「風待ち港」に龍馬の足跡…下田 (1月13日) -
森に響く四十八滝の水音…赤目 (7月29日)
前日から大雪警報が続いているとは思えない穏やかな冬の日。雪化粧した山中温泉には雲間から日も差し込み、湯煙がキラキラと輝いている。 (3月15日)[全文へ]
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芭蕉も愛した湯煙の町…加賀 (3月15日) -
魚と漫画の王国に新名物…氷見 (1月26日) -
城に抱かれた湧水の町…越前大野 (7月28日) -
港町の川べりに温か人情…射水 (3月3日) -
「こきりこ」流れる合掌の里…五箇山 (1月27日)
「じゃあ、ちょっと歩きましょうか」 (2012年4月26日)[全文へ]
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街に近現代発展の息吹…吹田(大阪) (2012年4月26日) -
街に伝統「生きた博物館」…堺 (2012年2月9日) -
神仏の古都を鹿が闊歩…奈良市 (2011年9月22日) -
「時代劇の盛衰」映した街…太秦 (2011年6月9日) -
乙女と少年の夢の聖地…宝塚 (2011年5月26日)
――今日も涙の日が落ちる 日が落ちる…… (2月23日)[全文へ]
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「えん歌」生んだ心の故郷…周防大島 (2月23日) -
穏やかな風土に潜む熱情…浜田 (1月5日) -
大空に願いを託す風の島…見島 (12月22日) -
「神の湯」が湧く開運の地…玉造温泉 (10月27日) -
瀬戸内の幸 恵みの要衝…因島 (10月6日)
吉野川の菜の花を見たくなり、徳島へ2泊3日の歩き
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大河の中州に歩き遍路…吉野川 (2012年5月24日) -
夢と冒険心 育んだ清流…香美 (2012年3月1日) -
カッパも見守る清流の里…四万十町 (2011年8月8日) -
工業地帯に新旧の名所…東予 (2011年5月19日) -
「だるま夕日」出会えば幸運…宿毛 (2010年12月9日)
「一つになった九州から日本は楽しくなるはずです」。2011年3月12日に全線で開業した九州新幹線のCMにあるナレーションの一節だ。鹿児島中央駅―博多駅間の沿線で、1万人を超す人が車両へ一生懸命に手を振るCMは、開業前日の東日本大震災の影響で一時放送が自粛された。 (3月22日)[全文へ]
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新幹線と桜島 楽しさ発信…鹿児島市 (3月22日) -
サンゴの島に数奇な歴史…喜界島 (2月2日) -
昔の栄華しのぶ城と島々…うるま (1月12日) -
緑の島に宿る南蛮文化…天草 (12月1日) -
紬・泡盛・車エビ誇る楽園…久米島 (9月29日)
スペインの首都マドリード中心部にあるマヨール(大きな)広場。15世紀には市場が開かれる場所だったが、世界中に領土を広げたハプスブルク家の国王フェリペ3世の命により17世紀初め、四方を取り囲む5階建ての集合住宅が建設された。縦94メートル、横129メートルと、東京ドームのグラウンド並みに広い広場ではそれ以後、王室行事や闘牛、お祭りなどが催されてきた。 (3月29日)[全文へ]
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伝統と前衛混在の「食」の都…スペイン・マドリード (3月29日) -
古城にしのぶルネサンス…フランス・ロワール渓谷 (11月10日) -
戦乱くぐり美しき「傷痕」…クロアチア・ドブロブニク (10月13日) -
ワインも香る工芸の古都…ウィーン (8月25日) -
草原の国、北辺の観光地…モンゴル・フブスグル湖 (7月7日)





















