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世界フォトウォーカー


 「いやー、ひどい時に来たねえ」。滝のような雨に打たれて、街頭で半べその私に、携帯電話から明るい声をかけてくれたのは、夏のオリンピックに向けばりばりと取材をこなす運動部の記者。そうです、私は雨の街(?)ロンドンに来ています。昨年3月に創刊された「読売KODOMO新聞」の取材で来ましたが、到着するなり雨。天気図を見れば、まだら模様の雨雲がグレートブリテン島を覆っています。 (5月14日)[全文へ]


 2月20日、米ロサンゼルス国際空港から乗り換えた約50人乗りの小さな飛行機は、満員の乗客を乗せてアリゾナ州のフェニックス・スカイハーバー国際空港に到着した。成田空港を出発してから約12時間、座席に座りっぱなしで腰が痛かった。アリゾナ州はアメリカ南西部に位置し、州北部には景勝地のグランドキャニオン国立公園がある、自然が豊かな地域だ。 (5月1日)[全文へ]


 車のエアコンから噴き出てくる温風も、「そういうもんだ」と思えば気にならなくなった。 (4月16日)[全文へ]


 波打つような砂の海が果てしなく続いている。上空から見ると砂漠の砂にも色の違いがあるのが分かる。赤っぽい砂から黄みの強い砂。そのグラデーションがまた美しい。エジプトのカイロを飛び立った飛行機は、あと2時間ほどで今回の出張の目的地、南スーダンの首都・ジュバに着く。 (4月2日)[全文へ]


 1年ぶりにロンドンにやってきました。 (3月19日)[全文へ]

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 靴や時計のように、バッグをいくつか持っているという方は多いと思います。私もそうなんですが、いろいろなバッグを持っている中でも、ひとつ、本当に使い勝手が良くて長く使える“本物”があったらいいなと思いませんか。
(2012年5月22日)[全文へ]

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