〈報道部門〉随時募集
〈テーマ部門〉一般=課題「ゆかいな仲間」、高校生=自由課題
〈デジタルアート部門〉題材自由
〈ファミリー部門〉春・夏・秋・冬の部
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よみうり写真大賞は全部門で、デジタルカメラ作品、フィルムをスキャナー処理した作品の応募を認めます。ただし、「デジタルアート部門」以外、合成など画像加工した作品は失格とします。作品は、原則として2006年12月以降に撮影したものとします。
速報性のある、ニュース写真を除き、プリントのみでのご応募となりますのでご注意ください。
お一人何点でも応募できますが、写真1枚ごとに下記リンクボタンの応募票を裏に貼ってください。
■報道部門
ニュース写真やニュースのその後など報道性が織り込まれた作品を。突発事件・事故の場合は、現場で記者、カメラマンに渡すか、写真部、総支局、通信部にご連絡を下さい。未現像でも可。「読者のニュース写真」として、毎月末締め切りで月間賞を選定、年間賞の審査対象にします。
電子メールでの写真送稿も受け付けています。詳しくはこちらをご覧になってください。
「読者のニュース写真」として、毎月末締め切りで月間賞を選定、年間賞の審査対象にします。
■テーマ部門
一般の部=「ゆかいな仲間」。高校生の部=自由課題。サイズはキャビネ判(2L)から四つ切りまでで、ワイド判も可。組み写真は3枚以内。文化祭の展示作品は応募可能ですが、受賞作品は不可です。
■デジタルアート部門
あなたの熱いメッセージをデジタルアートに託してお寄せ下さい。撮影技術のみならず、画像処理テクニックを駆使した独創的な作品をお待ちしています。はがきサイズからA4サイズまで。なお、デジタルカメラで撮影したのみの未加工の作品はご遠慮ください。また、加工内容を、応募票に詳しく記入をお願いします。
■ファミリー部門
四季を通じて身近な生活のできごと、光景を。サイズはサービス判からキャビネ判までで、パノラマも可。組み写真は3枚以内。「春の部」は2007年5月末日締め切りで、6月中旬以降に入賞発表。以下順に「夏の部」は8月末日、「秋の部」は11月20日締め切りです。
■審査
報道、テーマ、デジタルアート部門の締め切りは2007年11月末日。ファミリー部門の4シーズンを通じての年間賞を含めて、2008年1月の読売新聞紙上で入賞発表します。
審査委員は、大石芳野、立木義浩、田沼武能(以上写真家)、立松和平(作家)、山本容子(版画家)の5氏と、本社担当者です。
■送り先
〒104・0031 東京都中央区京橋2の9の2、第一ぬ利彦ビル7階、読売写真大賞事務局((電)03・5159・5952)。部門を明記し、住所、氏名、年齢、職業(在校名、学年)、電話番号、撮影日時、場所、画題をつけてください。
なお、応募作品は、本社の電子メディア(データベース、インターネット)、出版物などに使用する場合がありますので、ご了承ください。
・上位入賞者には事務局からフィルム、カートリッジ(APSの場合)、記録媒体(デジタルの場合)提出の連絡をします。指定日までに提出しない時は入賞を取り消すことがあります。
・フィルムは1年間保管し、その後返却します。
・著作権は撮影者に帰属しますが、よみうり写真大賞に関連する使用権が優先されます。
・被写体への肖像権については、撮影者が了解を得てください。
個人情報の取り扱いについて、法律に従い適正に管理いたします。
◆賞と副賞
■報道部門
大賞1人(副賞200万円)▽1席2人(各30万円)▽2席3人(各20万円)▽入選20人(各1万円)▽佳作40人(各5千円)
「読者のニュース写真」(月間賞)1席1人(5万円)▽2席1人(3万円)▽3席3人(各2万円)▽佳作10人以内(各5千円と記念品)
■テーマ部門
〈一般の部〉大賞1人(副賞100万円)▽1席2人(各20万円)▽2席3人(各10万円)▽入選20人(各1万円)▽佳作40人(各5千円)〈高校生の部〉大賞1人(30万円相当の写真活動奨励賞)▽1席2人(各5万円相当)▽2席2人(各3万円相当)▽入選20人(各1万円相当)▽佳作40人(各5千円相当)
■デジタルアート部門
大賞1人(副賞30万円)▽1席2人(各20万円)▽2席3人(各10万円)▽入選20人(各1万円)▽佳作20人(各5千円)
■ファミリー部門
年間大賞1人(副賞30万円)▽1席2人(各5万円)▽2席2人(各3万円)
シーズン賞▽優秀賞12人(各3万円)▽入選50人(各3千円相当の図書カード)
また、各部門(年間)の大賞、1席、2席には、副賞としてニコン高級カメラなどを贈呈します。