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よみうり写真大賞 第27回応募要項 第26回受賞作品へ
応募規定

〈報道部門〉随時募集
〈テーマ部門〉一般=課題「よろこび」、高校生=自由課題
〈デジタルアート部門〉題材自由
〈ファミリー部門〉春・夏・秋・冬の部

 よみうり写真大賞は全部門で、デジタルカメラ作品、フィルムをスキャナー処理した作品の応募を認めます。ただし、「デジタルアート部門」以外、合成など画像加工した作品は失格とします。

 平成16年12月以降撮影の未発表の作品を募集します。応募点数に制限はありません。

 速報性のある報道部門を除き、作品はプリントのみとし、カラー、モノクロは問いません。

 報道部門

 ニュース写真やニュースのその後など報道性が織り込まれた作品を。突発事件・事故の場合は、現場で記者、カメラマンに渡すか、写真部、総支局、通信部にご連絡を下さい。未現像でも可。

 電子メールでの写真送稿も受け付けています。dokusyap@yomiuri.com
画像送信の前に電話でご一報ください。03−3217−8133(読売新聞写真部)

 「読者のニュース写真」として、毎月末締め切りで月間賞を選定、年間賞の審査対象にします。

 テーマ部門

 一般の部=「よろこび」。高校生の部=自由課題。サイズはキャビネ判(2L)から四つ切りまでで、ワイド判も可。組み写真は3枚以内。

 高校生の一般の部への応募はご遠慮下さい。また、複数名での合作もご遠慮下さい。

 デジタルアート部門

 あなたの熱いメッセージをデジタルアートに託してお寄せ下さい。期間内に撮影した写真素材を加工したものが対象です。撮影技術のみならず、画像処理テクニックを駆使した独創的な作品をお待ちしています。はがきサイズからA4サイズまで。

 ファミリー部門

 四季を通じて身近な生活のできごと、光景を。サイズはサービス判からキャビネ判までで、パノラマも可。組み写真は3枚以内。「秋の部」は11月20日締め切りで、12月中旬以降に入賞発表。

 審査

 報道、テーマ、デジタルアート部門の締め切りは2005年11月末日(消印有効)。ファミリー部門の4シーズンを通じての年間賞を含めて、2006年1月の読売新聞紙上で入賞発表します。

 審査委員は、大石芳野、立木義浩、田沼武能(以上写真家)、立松和平(作家)、山本容子(版画家)の5氏と、本社担当者です。

 送り先

 〒104・0031東京都中央区京橋2の9の2、第一ぬ利彦ビル7階、読売写真大賞事務局((電)03・5159・5952)。作品の裏に上下の向きがわかるよう応募表を貼って下さい。

 部門を明記し、住所、氏名、年齢、職業(在校名、学年)、電話番号、撮影日時、場所、画題をつけてください。報道部門でネガや未現像フィルムの提供を受けた場合を除き、応募されたプリントの返却はいたしません。

 なお、応募作品は、本社の電子メディア(データベース、インターネット)、出版物などに使用する場合がありますので、ご了承ください。

・上位入賞者には事務局からフィルム、カートリッジ(APSの場合)、記録媒体(デジタルの場合)提出の連絡をします。指定日までに提出しない時は入賞を取り消すことがあります。

・フィルムは1年間保管し、その後返却します。

・著作権は撮影者に帰属しますが、よみうり写真大賞に関連する使用権が優先されます。


賞と副賞

 報道部門

 大賞1人(副賞200万円)▽1席2人(各30万円)▽2席3人(各20万円)▽入選20人(各1万円)▽佳作40人(各5千円)

 「読者のニュース写真」(月間賞)1席1人(5万円)▽2席1人(3万円)▽3席3人(各2万円)▽佳作10人以内(各5千円と記念品)

 テーマ部門

 〈一般の部〉大賞1人(副賞100万円)▽1席2人(各20万円)▽2席3人(各10万円)▽入選20人(各1万円)▽佳作40人(各5千円)〈高校生の部〉大賞1人(30万円の写真活動奨励賞)▽1席2人(各5万円)▽2席2人(各3万円)▽入選20人(各1万円相当)▽佳作40人(各5千円相当)

 デジタルアート部門

 大賞1人(副賞30万円)▽1席2人(各20万円)▽2席3人(各10万円)▽入選20人(各1万円)▽佳作20人(各5千円)

 ファミリー部門

 年間大賞1人(副賞30万円)▽1席2人(各5万円)▽2席2人(各3万円)

 シーズン賞▽優秀賞12人(各3万円)▽入選50人(各3千円の図書カード)

 また、各部門(年間)の大賞、1席、2席には、副賞としてニコン高級カメラを贈呈します。

応募票

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