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    第36回

    高校生部門 入選作品<その2>

    「熱響」 小川哲史(大阪府立富田林高2年)

    【ツイート60】
     文化祭で軽音楽部の演奏中、観客が熱狂している様子を表現しようと、何枚も何枚もシャッターを切り、その場の興奮を閉じ込めました。

    「光」 高橋咲(兵庫県立宝塚北高2年)

    【ツイート60】
     私たちは、日々何かに触れ、何かを見つめ、何かへ踏み出しています。そんな光のような瞬間を切り取りました。

    「天真」 藤原裕也(広島県立庄原格致高1年)

    【ツイート60】
     男女問わず仲の良いクラスです。みんな個性を持っています。育つ環境が違っていた人々が「高校」という大きな所にいます。

    「秋になる」 森山里香(香川県立坂出高2年)

    【ツイート60】
     季節が夏から秋へと移り変わる。やわらかな光と少し肌寒い風で、いつもの景色がきらきらして見えた。

    「光のなか」 豊嶋七帆(香川県立高松工芸高3年)

    【ツイート60】
     光の中はあたたかい。差してくる光の中にいる服と私たちは似ていると思う。他がどうであれ友人の側は必ずあたたかいものだから。

    「三者三様」 國武柚香(福岡県立浮羽究真館高2年)

    【ツイート60】
     鬼に捕まってしまった男の子。必死に助けを求めますが、おばあちゃん、おにいちゃんは違った思いを持っているようです。

    「episode」 盛高真子(熊本・八代白百合学園高2年)

    【ツイート60】
     決して舞台上では語られることのない想い、とまどい、悩み、葛藤。華やかな世界の裏側にある真のストーリー。

    「記憶の片隅」 石田亜希(熊本・八代白百合学園高2年)

    【ツイート60】
     ここでは昔、多くの人が働き日本を支えてきた。だが、今は静かなこの場所で、寂しそうに道具たちだけが取り残されている。

    「最後の姿」 座安琴乃(沖縄県立那覇工高2年)

    【ツイート60】
     おばあちゃんの何かを訴える目は今でも残っていて、帰るときにはいつも必ずしていたお別れの握手。何かを残したくて、伝えたくて、そんな思いで撮りました。

    「佇む」 平安座唯月(沖縄県立浦添工高2年)

    【ツイート60】
     放課後、写真を撮りに港へ行くと、鏡のような水たまりが辺り一面に広がっていました。友人に水たまりの中に立ってもらいました。その時の光景がとても不思議な瞬だったのでカメラに収めました。

     

     

    2015年01月27日 10時08分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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