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    第37回

    高校生部門 入選作品

    「おもしろい」 川崎裕翔(18)北海道・岩見沢高等養護学校2年

    【ツイート60】

     なんだこれ。おーおもしろい。変な形。なんでだろう。でも、おもしろい。


    「Lock on!」 斎藤賢伍(16)青森県立弘前南高校2年

    【ツイート60】

     弓道部の練習中におじゃまして撮影した一コマです。弓道のベストショットを狙っていたところ、僕がLock onされてしまいました。


    「雨がくれた一瞬」 内田絢斗(16)茨城・茗溪学園高校1年

    【ツイート60】

     雨が素敵な一瞬をプレゼントしてくれた。いつもは寒いだけの雨に、「ちょっと良いとこあるじゃん」なんて思えた。


    「3才のおっちゃん」 青木江里奈(18)新潟県立六日町高校3年

    【ツイート60】

     私の3才のいとこです。遊ばないで、一人ですごく真剣に動画を見ていました。


    「青を背負って」 加藤里奈(16)静岡県立磐田南高校1年

    【ツイート60】

     鍛えぬかれた背中に、強さがにじみ出す。大きな空を背負いながら。


    「問い続ける」 西川司(17)岐阜・関市立関商工高校2年

    【ツイート60】

     自分とは何者か。何を目指し、何になりたいのか。あてもなく、追い求める日々。沈んだ夕陽の行方も知らず、ただ瞳に暗闇が映り込むのだった。


    「この道一筋」 小原京華(17)福井県立丹生高校2年

    【ツイート60】

     寡黙な職人さんが作る箪笥はどっしりとしていて、装飾は驚くほど繊細でした。


    「表情」 古久保椎奈(15)和歌山県立神島高校1年

    【ツイート60】

     泣き叫ぶ顔。大人っぽい顔。無邪気な顔。一人の子から魅せるいろんな表情。今日も家に帰ると泣き叫ぶ声がきこえる。


    「砂の世界」 細田彩斗(18)鳥取県立鳥取聾学校高等部3年

    【ツイート60】

     私の好きな鳥取砂丘。砂丘を旅する男は、砂の世界の魅力を伝えてくれる。さあ、Let’s go!


    「青春」 清水颯介(17)鳥取県立鳥取聾学校高等部2年

    【ツイート60】

     放課後、学校の裏で木漏れ日の影が美しく描かれている。その中に雰囲気が良さそうな二人。これからどんな展開が起こるか楽しみだ。


    「放課後ライブ」 島田浩樹(17)広島県立庄原格致高校2年

    【ツイート60】

     ほうきをギターの様にして遊んでいた二人を見つけたので、階段からジャンプしてもらった。学校内での楽しい、日常的なシーンに出会うことができた。


    「ふくわらい?」 鎌田佳穂(17)香川県立坂出高校2年

    【ツイート60】

     カメラを向けるとたくさんの表情をする彼女。ころころ動きまわる目と上下する頬。「ふくわらい」・・なう?


    「思春期」 長井みなみ(17)香川県立坂出商業高校2年

    【ツイート60】

     何でもないような事でも悲しくなったり、嬉しくなったりする、この年代ならではの気持ちを表現したくて撮りました。


    「がんばる!」 木村優介(17)香川県立多度津高校2年

    【ツイート60】

     高見島の運動会の体操で、小学生ががんばる姿をとらえた1枚です。この小学生はこの後、倒れることなく成功しました。


    「Which side?」 吉田陽(18)長崎・聖和女子学院高校3年

    【ツイート60】

     進路を決めなければいけない・・だけどどの道を選べばいいのか分からない。そんな迷いを、眼鏡を通して表現しました。


    「24度目の夏、開幕!」 網代淑明(18)福岡・福岡大学附属太濠高校3年

    【ツイート60】

     僕の父と母が結婚して24回目の夏。今年も家族3人で見に来られた。夏の開幕を告げる花火は、網代家の幸せで新たな夏の扉を開く。


    「私を見て」 上田有莉(17)熊本・八代白百合学園高校2年

    【ツイート60】

     大荒れの海、少女は一人そこに立つ。何かと葛藤しているように見える少女の鋭い眼差し。少女が訴えたいことは何なのだろうか。


    「時を越えて」 白石真理(17)熊本・八代白百合学園高校2年

    【ツイート60】

     今も残っている70年前に使われていた建物。戦争を経験したそこに行くと確かに感じる。戦争中に生きた少女の想いを。


    「ミステリアス」 諸喜田美月(15)沖縄県立宜野湾高校1年

    【ツイート60】

     服の白黒と舞台の暗い感じで、「ミステリアス」な雰囲気で不思議な空間。


    「日曜日の朝」 吉本七海 沖縄県立浦添工業高校2年

     

    高校生部門こちら
    高校生部門 佳作作品こちら

    2016年02月23日 14時08分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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