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    第39回

    第39回 応募規定と応募用紙

    詳しい応募規定と応募用紙(pdfファイル)

    ▽第39回よみうり写真大賞 応募規定

    ▽第39回よみうり写真大賞 応募用紙

     今回から、テーマ、小中学生部門を「ヒューマン&ファミリー部門」に統合しました。同部門は、プリント応募に加え、ウェブからの応募もできます。

     作品は、原則として2016年12月以降に撮影されたものを対象とします。合成など画像加工した作品は失格とします。

    • 第38回よみうり写真大賞ニュース&ドキュメンタリー部門 大賞 「台風10号の爪痕」有田勉さん撮影
      第38回よみうり写真大賞ニュース&ドキュメンタリー部門 大賞 「台風10号の爪痕」有田勉さん撮影

    【ニュース部門】

     事件・事故、自然災害や自然現象、天体ショーなど、撮影した写真を現場で記者・カメラマンに渡すか、メール添付で、写真部のdokusyap@yomiuri.comまでお送りください。またプリントでの応募もできます。「読者のニュース写真」として、毎月末締め切りで月間賞を選定、年間賞の審査対象になります。

    【ヒューマン&ファミリー部門】

     「冬の部」(2月末日締め切り)「春の部」(5月末日締め切り)「夏の部」(8月末日締め切り)「秋の部」(11月20日締め切り)の4シーズンに分けて募集します。シーズンごとに「シーズン賞」の優秀賞・入選を選びます。審査翌月中旬以降に紙面発表され、「年間賞」候補作品になります。

     また、惜しくもシーズン賞に選ばれなかったものの秀でた作品を、同じく「年間賞」の候補とします。年間賞候補作品は、シーズン賞決定後、撮影者に連絡します。「年間賞」(大賞・審査委員特別賞)の審査は12月です。

     四季を通じて、身近な生活のできごとや感動した光景をお送りください。被写体が家族でなくても構いません。

     ウェブで応募可。「よみうり写真大賞」で検索、応募規定のヒューマン&ファミリー内、応募フォームからご応募いただけます。また、プリント応募の場合、サイズはL判からA4まで。いずれも組み写真は3枚まで。

     ウェブ応募はこちらから

     「冬の部」は2月28日締め切りで、3月下旬以降に本紙上で入賞発表。

    【高校生部門】

     サイズはL判からワイド四つ切りまで。組み写真は3枚以内。作品の狙いや思いなどを60字以内にまとめて。応募票の「ツイート60」に書いてください。

    〈審査〉

     写真家の安珠、田沼武能、三好和義各氏と作家の山本一力氏、本社関係者が審査し、2018年1月に入賞発表します。

    〈送り先〉

     〒100・8055東京都千代田区大手町1の7の1読売新聞東京本社 読売写真大賞事務局((電)03・3217・4349)。作品には応募部門を明記し、画題、撮影年月日、住所、氏名、年齢、職業(在校名、学年)、電話番号、メールアドレスをつけてください。なお、受賞作品とニュース関係の投稿・提供写真(動画を含む)は、本社の電子メディア(データベース、インターネット)、出版物などに使用するほか、本社が許諾した報道機関などへ配信される場合があります。また個人情報は、通知・問い合わせ等で、読売新聞東京・大阪・西部各本社で共同利用します。

    賞と副賞

    【ニュース部門】

     大賞1人(副賞100万円)▽1席2人(各20万円)▽2席3人(各10万円)▽入選10人(各1万円)▽佳作20人(各3千円)。副賞としてニコンデジタルカメラなどを贈呈します。

     「読者のニュース写真」(月間賞)1席1人(3万円)▽2席1人(2万円)▽3席3人(各1万円)▽佳作15人以内(各3千円)の商品券と記念品。

    【ヒューマン&ファミリー部門】

     シーズン賞▽優秀賞8人(各3万円)▽入選50人(各3千円の図書カード)

     年間賞▽大賞1人(50万円)▽審査委員特別賞4人(各20万円)。副賞としてニコンデジタルカメラを贈呈します。

    【高校生部門】

     大賞1人(20万円相当の写真活動奨励賞)▽1席3人(各5万円相当)▽2席3人(各3万円相当)▽入選20人(各1万円相当)▽佳作20人(各3千円相当)。副賞としてニコンデジタルカメラなどを贈呈します。

     よみうり写真大賞ホームページにも応募要項を掲載しています。

    2017年01月20日 14時43分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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